混合肌 スキンケア

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混合肌のスキンケア対策&セラミド化粧品ガイド!

混合肌のスキンケア対策は?

混合肌というのは、頬や目元はカサついているのに、鼻やおでこなどのTゾーン部分はべたついている状態のお肌のことをいいます。

 

乾燥肌や敏感肌よりはトラブルが起きにくい混合肌ですが、それでもカサついている部分はシワやたるみが起こりやすいですし、べたつきがある部分はニキビなどが出来やすいので改善していく必要があります。

 

ただ、肌の部位によって状態が違うので、乾燥かオイリーかどちらの状態に合わせたスキンケアをすればいいのか分からないという方も多いでしょう。混合肌ではシンプルなスキンケアが効果的なのでオーガニック化粧品とか効果的です。

 

さっぱりタイプだと乾燥部分には潤いが不足してしまいますし、しっとりタイプだとオイリー部分はさらにべたつきがひどくなってしまいます。

 

ですが、混合肌が引き起こされている原因のほとんどは乾燥なので、混合肌には乾燥を改善するために保湿力の高いスキンケアが必要なのです。シンプルな化粧品を使用したい場合には、やっぱりセラミドが配合されているのが良いですが、より保水力が高いヒト型セラミドが配合されていると効果的です。ですので合成系よりも3倍ほど保湿力が高いのでセラミド化粧品 効果が出やすいといえるでしょう。

 

Tゾーンのべたつきが気になって、さっぱりタイプの化粧品でスキンケアをしてしまう方も多いかもしれませんが、それが水分不足による乾燥を引き起こして余計にべたつきを悪化させてしまいます。

 

肌が乾燥すると皮脂をたくさん分泌して肌を守るという機能が働くのですが、Tゾーンは皮脂腺が多いためにべたつきという症状が起こってしまいます

混合肌スキンケアに良いセラミド配合の化粧品の選び方は?

確かに、保湿力が高いスキンケア化粧品は油分が多くなるため、Tゾーンがべたついたりニキビや黒ずみなどができてしまうかもしれません。

 

でもここで保湿を怠ってしまうと、混合肌の状態がひどくなってしまいますから、とにかく保湿に重点をおいたスキンケアでもセラミド化粧品を使用していきましょう。セラミドが多く配合されている化粧品はシンプルな製品であればべたつかないので、シンプルで使いやすいのがセラミドを高濃度に配合されていても効果的です。

 

ただし過剰に保湿をしてしまうと、肌の状態が改善される前にTゾーンに肌トラブルが引き起こされてしまいます。
かと言って最低限の保湿しかしないと乾燥している部分は、シワやたるみが引き起こされてしまうので、肌の状態に合わせたスキンケアを行ってください。

 

セラミド化粧品でも保湿重視でさっぱりタイプを使用する

セラミド配合の化粧品も保湿重視でもさっぱりタイプのを使用すると良いかもしれません。

 

乾燥部分には美容液やクリームを重ねづけする、オイリー部分はべたつきがひどくなったらティッシュで油分をオフするというようにスキンケアに柔軟性をもたせましょう。

 

またオイルカットでセラミド配合の化粧品など今ではあるので、使用してみると良いかもしれません。

 

保水力を高めると肌の奥の部分の水分量が多くなるので、脂性も改善しやすいですし、混合肌の場合には肌質がより均一になりやすいです。

脂性肌のスキンケア方法は?

脂性肌は、全体的に油分が多くべたつきやテカリなどの症状が出るお肌で、ニキビや吹き出物などのトラブルが起きやすい肌のタイプになります。

 

脂性肌の原因はなんと言っても皮脂の分泌が過剰になっているということです。
皮脂は、肌を覆って外部の刺激から守ったり、肌の内側の水分が蒸発しないようにするためのバリア機能の一部となって働くのが本来の役割です。

 

ですので皮脂がまったくない状態だと、バリア機能が働かないために、刺激によるダメージで肌トラブルが起きたり、水分が不足して乾燥肌が引き起こされてしまいます。ただし、皮脂が過剰に分泌されてしまうと、油分が多すぎの状態になってしまい脂性肌になるのです。バリア機能を低下させないためにもセラミドは効果的です。

 

脂性肌のスキンケア方法は、皮脂を取ることが一番の目的となっているものが多く、潤い補給や保湿は必要ないと思っている方が多いようですが実はこれが間違いのもとです。皮脂が過剰に分泌される原因は、ホルモンバランスの崩れや紫外線など強い刺激を受けていることも挙げられますが、皮脂の取りすぎも原因の一つなのです。

 

人間の体は水分量を保持する機能があり、肌が水分不足になると水分を逃がさないようにするための機能が働いて、肌を守る皮脂をたくさん分泌するようになります。
これを取りすぎてしまうと、肌はそれに反応してさらに皮脂を分泌させてしまいます。

 

 

混合肌に多い隠れ乾燥肌

一時的にたくさん分泌されるなら問題ないのですが、水分不足が解消されず慢性的に皮脂分泌異常が起こると脂性肌になってしまいます。混合肌でも肌の皮脂量がパーツによって違いますが、乾燥している部分も元々はもう少し皮脂量も多く、潤っていたことでしょう。脂性肌の部分でも隠れ乾燥肌になることで混合肌になっていくようです。

 

そして、そのまま保湿に対してのケアをしていかないと、表面だけべたつきがひどく、肌の内部は乾燥したままの状態である隠れ乾燥肌になってしまうのです。

 

ただし、皮脂の過剰分泌がどういった原因で引き起こされているのか、正しい原因を把握するのは難しいものなので、脂性肌の方はさっぱりするスキンケアをしてしまうのが実情でしょう。

 

ですが脂性肌の間違ったスキンケアが隠れ乾燥肌になりやすい原因となってしまうので、脂性肌の方でもまずは保湿をメインにしたスキンケアをしましょう。混合肌の方は、保湿重視のセラミドとエイジングケア目的の抗酸化力の高い成分が配合されている化粧品を使用していくとよいでしょう。

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混合肌のスキンケア対策&セラミド化粧品ガイド!

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